Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

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关于《左传》在维基百科中引用:

《左传》以《春秋》为本,并采用《周志》、《晋乘》、《郑书》、《楚梼杌》等列国资料,通过记述春秋时期的具体史实来说明《春秋》的纲目。

司马迁《史记·十二诸侯年表》说:“鲁君子左丘明惧弟子人人异端,各安其意,失其真,故因孔子史记具论其语,成左氏春秋。”

春秋左氏伝についてWikipediaから引用する。

春秋左氏伝は『春秋』を基としながら『周志』『晋乗』『鄭書』『楚祷杌』など各国の史料も取り入れ、春秋時代の具体的な史実を記述することで『春秋』の説明を補っている。

司馬遷は『史記』十二諸侯年表の中でこう書いた。「左丘明は魯国の君子で、孔子の弟子だった。彼は他の弟子たちがそれぞれ勝手な考えを持ち正しい考えを失うことを恐れた。そこで孔子の歴史講義を書き留めて『春秋左氏伝』にまとめ、後世の戒めとしたのである」※古文なので自信なし。だいぶ意訳しています。

桓谭《新论》进一步认为:“《左氏》经之与传,犹衣之表里,相持而成,经而无传,使圣人闭门思之十年不能知也。”

杨伯峻在《左传》一文中归结《左传》传《春秋》的方式共有四种:即“说明《春秋》书法、用事实补充《春秋》、订正《春秋》的错误和增加无经的传文。”

桓譚は『新論』の中で考えを一歩進めている。いわく「『春秋』の本文と注釈書とは、衣の裏表のようなものだ。二つのテクストを合わせて完成となる。本文だけがあって注釈書がなくては、インテリが引きこもって十年考えたって分からないよ(だから春秋左氏伝のような注釈書には価値がある)」※これも我流の訳で自信がありません。

楊伯峻は、春秋左氏伝が『春秋』を注釈する方法には四つのパターンがあるという。

  • 『春秋』の書き方を説明する
  • エピソードを加えて記述を充実させる
  • 『春秋』の誤りを訂正する
  • 失われた本文を書き加える

※ここの訳もやはり自信は(略)


他把衣服的商标撕下来了。
彼は服のラベルを引きちぎった。

木匠师傅从那块木头上拔几根钉子来了。
大工の棟梁はあの材木から何本かの釘を引き抜いた。

“大根老师从那旱田上拔几根萝卜了。”
“同种相残吗?”
“不。大根老师是个人的戏称呢,还在汉语中大根这词不意味着萝卜呢。”
「大根先生はあの畑から何本かの大根を引き抜いた」
「共食いするの?」
「いや。大根というのはある人のあだ名だよ。それに中国語で大根って言っても野菜の大根の意味にならないよ」