Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

自分用メモ47 プロ倫


英訳版の『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』から。

和訳はしません。言語の勉強を目的とした記事ではないので、自分用メモに分類します。

Participation in the economic functions usually involves some previous ownership of capital, and generally an expensive education; often both.
These are to-day largely dependent on the possession of inherited wealth, or at least on a certain degree of material well-being.


これほんと真理なんですよね。いつの時代でもどの地域でもそう。私が自分の目で見た範囲でも、やっぱり成績がいい子の親御さんは裕福であることが多い。統計? そんなもん知らん。

ただ、裕福な家の子同士で成績に差が出ることもありまして。親がどれだけお金を出して環境を整えても、子どもはしょーもない(と私には思える)ガチャにしか興味がなかったりとか。

そういうのを見ると、環境はお金で買えるけど素質は買えないのかな、と思ったりもしますが、はてさて。

まあ、環境を買うお金がないと超絶不利だというのが一面の真理ではあるでしょう。その事実をどう評価するか、どう是正しようとするかどうかはまた別の問題ですが。