Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

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关于《左传》在维基百科中引用:

唐朝的赵匡首先怀疑《左传》不是左丘明所作。此后,有许多学者也持怀疑态度。很多人都认为写《左传》的左氏并非左丘明。

『春秋左氏伝』についてWikipediaから引用する。

まず唐の時代の趙匡が、『春秋左氏伝』が左丘明の著作であることを疑った*1。この後には多くの学者たちも懐疑的な態度を取った。いまでは多くの人々が「春秋左氏伝を書いた左氏とは左丘明のことではない」と考えている。

叶梦得认为作者为战国时人;
郑樵《六经奥论》认为是战国时的楚国人;
朱熹认为是楚左史倚相之后;
项安世认为是魏国人所作;
程端学认为是伪书。
明朝的郝敬认为是晋国人。
刘逢禄《左氏春秋考证》认为是刘歆所作,并说《左氏春秋》是与《晏子春秋》等类似的史书。
康有为亦认为是刘歆所作。
钱穆在《刘向歆父子年表》中指出不可能是刘歆的作品。

※引用に当たって適宜改行した。

北宋末の葉夢得(しょうむとく)は、戦国時代の人物が左伝の著者だと考えた。
南宋の鄭樵は『六経奧論』の中で、戦国時代の楚国の人が著者だとした。
同じく南宋朱熹は楚国の「左史」という官職名から左氏伝の呼び名が生まれたと考えた。※ここの訳自信なし。
同じく南宋の項安世は、楚国人ではなく魏国人の著作だと考えた。
元の程端学は左伝が偽書だと考えた。
明の郝敬は(戦国時代より前の)春秋時代の晋国の人が著者だと考えた。
清の劉逢禄は『左氏春秋考証』の中で、漢の劉歆による偽作だとした。また左伝と『晏子春秋』の類似を指摘した。
同じく清の康有為もまた劉歆による偽作だと考えた。
現代の銭穆は『劉向・劉歆父子年表』の中で、劉歆の著作であることは有り得ないと指摘した。


可能下回继续。
次回に続くかも。

那个老人不善言谈,说上几句就没话了。
あの老人は話が下手で、二言三言でもう話すことがなくなってしまう。

“就没话了”这词组像很便利。
「就没话了」というフレーズは便利そうだ。

虽然我有很多想和你说的话,但是说上几句就不会话啦。
きみに話したいことは山ほどあるのに、二言三言でもう話せなくなっちゃうよ。

最近冷一些了。
最近、寒くなった。

*1:後漢や古代朝鮮にも趙匡という人物がいるようだが別人。北宋を開いた趙匡胤はもちろん別人。