Milindaの書斎

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关于《左传》在维基百科中引用:

《左传》是古中国华夏先民所著的一部编年体史书,共三十五卷,《十三经》中篇幅最长,在四库全书中为经部。《左传》全称《春秋左氏传》,原名《左氏春秋》,汉朝时又名《春秋左氏》 , 《春秋内传》,《左氏》。汉朝以后才多称《左传》,是为《春秋》做注解的一部史书,与《公羊传》、《穀梁传》合称“春秋三传”。

『春秋左氏伝』についてWikipediaから引用する。

春秋左氏伝(左伝)とは、古代中国(華夏)の民が記した編年体の歴史書である。全部で35巻あり、十三経の中では最も長い。四庫全書の中では経部に分類されている。元の題名は『左氏春秋』といい、漢の時代には『春秋左氏』『春秋内伝』『左氏』とも呼んだ。漢代より後になってようやく『左伝』という呼ばれることが増えた。歴史書『春秋』を注解した書物の一つとみなされ、『春秋公羊伝』『春秋穀梁伝』とともに春秋三伝と称する。*1*2*3*4

《左传》相传是春秋末期的鲁国史官左丘明所著。司马迁首先认为《左传》是左丘明所写,自刘向、裴骃、刘歆、桓谭、班固皆以《左传》出于左丘明。唐朝的刘知几《史通·六家》亦称:“左传家者,其先出于左丘明。”清朝的纪昀在《四库全书总目》中仍然认为是左丘明所著。

春秋左氏伝を書いたのは春秋時代末期の魯国の史官・左丘明だと伝えられている。
まず司馬遷が左伝を左丘明の著作と考え、劉向、裴駰、劉歆、桓譚、班固らの史家もみなそう考えていた。唐の劉知几による『史通六家』の中でも「左伝学派はまず左丘明に始まる ※ここの訳は自信なし」と述べられ、清朝の紀昀も『四庫全書総目』の中で依然として左丘明の著書とみなしている。


我打算明天也学习《左传》。下回继续。
明日も春秋左氏伝について学ぶ予定。次回に続く。

大根老师的双鞋质量很好,穿上几年也不坏。
大根先生の靴は品質がよく、何年はいても壊れない。

我手机蓄电池质量很好,用上几年也不耗乏。哦,那样的事不可能! 其实太耗乏了!
私のスマホのバッテリーは品質がよく、何年使っても劣化しない。なんてことがあるかい! 実際は劣化しまくっとるわ!

*1:中国語版Wikipediaでは『春秋左氏伝』ではなく『左伝』が項目名になっている。1000年も2000年も左伝と呼んでいるからもう略称じゃなくて正式名称なんですよ、ということなのか。

*2:華夏」は漢より前の中国を指す(中国語版Wikiより)。この言葉には自民族礼賛の意味合いがある(日本語版Wikiより)。

*3:十三経は儒学の中心的な文献。『周易』『尚書』『詩経』『周礼』『儀礼』『礼記』『春秋左氏伝』『春秋公羊伝』『春秋穀梁伝』『孝経』『論語』『爾雅』『孟子』。

*4:四庫全書は現存する最大の漢籍叢書。清の乾隆帝により編纂の勅命が出されたのは1741年。完成したのは1782年。