Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

中文223

在维基百科中,今天我看下列记述。

格律,指韵文在创作时的格式、音律等方面所应遵守的准则。中国古代近体诗、词在格律上要求严格,其他如古体诗、现代诗歌、欧化诗歌等没有确定的、严格的格律要求。

今日はWikipediaで下のような記述を読んだ。

格律とは、韻文を創作するときに形式・音律等の面で守らなければならない規則である。古代中国の近体詩においては格律を厳格に守ることが求められた。その他の詩、たとえば古体詩、現代詩、欧化詩などには、はっきりした厳しい格律はない。

又有下列记述。

诗词格律一般有四大要素:用韵、平仄、对仗、字数。其中律诗最为严格,必须满足全部要素。近体诗中的绝句以及词、散曲一般不需要对仗。古体诗相对最为宽松,一般只有不严格的用韵的概念。

次のような記述もある。

詩の格律には四大要素というものがある。用韻、平仄、対句、字数である。中でも律詩は最も厳格で、すべての要素を必ず満たさなければならない。近体詩でも絶句、詞、散曲などは一般的に対句を求められない。一方、古体詩の格律は最も緩やかで、あまり厳格でない用韻の概念があるだけだ。


所骆鸿凯说的做骈文办法,那会被应用到用日语写小说吗? 但是现代文不要求典故,我就认 “隶事” 为话题,用英语说的 topic。考虑的顺序应当 “隶事,裁对,敷藻,调声。”
駱鴻凱が説く駢文の作り方は、日本語で小説を書くときにも応用できるのではないか。ただし現代文では故事を引用する必要がないので、「隶事」は話題のこと、英語でいう topic のことだとする。考える順番は「隶事、裁対、敷藻、調声」となるべきだ。

用日语做现代文的时候,为了想到修饰语,先套用对偶格式也许适当吗? 如果不适当,才去和改对偶,那就可以。但是,赞同如此想头的人可能很少。
日本語の現代文を書くときも、修飾語はまず対句形式で考えるのがいいのではないか。それで上手くいかなかったときに初めて対句を削ったり崩したりすればよい。ただ、このような考えに賛同者は少ないかもしれない。

想出调声的顺序最后,这是腰眼。做短歌的时候,首先整齐节奏没有道理吗? 哎呀。
「調声」を最後に考えるというのがミソだ。短歌を作るときにも、いきなりリズムを整えようとしてはダメなのか。はてさて。

※相変わらず中国語の作文には自信がありません。