Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

中文126


九千九百五十九天后,我必变成个死尸了。
9959日後、私はきっと死体となっているだろう。

冱冬给仁说了:“我去,你去不去呢?”
冴冬は仁に言った。「私は行くけど、あなたは来る?」

我牙疼。
歯が痛い。
→非常に初歩的な二重主語文。主題化構文を見たときにも日本語の「は」に似てると思ったけど、これも日本語の二重主格(一文に「は」「が」が両方あるアレ)に似ている。

那一刻仁心里太洋溢了。
その時、仁は心が大いに沸き立っていた。

温泉人不多。
温泉には人が多くない。

莱茵河春天很美。
ライン川は春が美しい。

春天曙是美,夏天夜是有风味。
春は曙こそが美しい。夏は夜こそに趣きがある。

今天张飞向您赔礼道歉来了。
張飛は今日あなたにお詫びするために来たのです。
→最後の「来」は「〜ために」という感じ。

”你去郡上吗? 应该坐长良川铁路去!”
“不,太不便。我应该坐汽车去。”
「郡上に行くのか? 長良川鉄道に乗っていくべきだ!」
「いや、めちゃくちゃ不便でしょ。車で行かなきゃいけない」
→この「去」は手段を表す感じ。

小濑老师把春明和木叶质问:“你们看出来这个名词是什么了吗?”
小瀬先生は春明と木葉に尋ねた。「この名詞が何なのか分かるか?」

喝了葡萄酒好几口才品出味道来。
ワインを何口も飲んでようやく味が分かった。
→「看」「听」「认」「品」などの後に「来」が付くと、「わかる」という感じ。

彩霞耻笑木叶了:“你能够着那个扶手吗?”
かすみは木葉をあざ笑って言った。「あんた、この手すりに手が届くの?」

左脚疼痛这劲敌不可以妨害了弥兰的语文练习。他把手机躺下着会作文。
左足の痛みという強敵すら、ミリンダの中国語練習を止めることはできなかった。スマホを使えば寝ながら文が書けるのである。