Milindaの書斎

母国語と外国語を行ったり来たりしながら、自分なりに「書くこと」を追求したいと思います。

中文66


明天盂兰盆节了。你有什么安排吗?
我去鸠吹山。这座山是矮山在我的故里。
「明日はお盆です。何か予定はありますか?」
「鳩吹山に行きます。故郷にある小さな山です」

星期天晚上可児有一场狂言表演。我有两张票,你想去吗?
我对传统艺术大感兴趣。不过可児太偏僻了,就我不想去呢。
「日曜日の夜に可児で狂言の公演があるんだ。チケット2枚持ってるけど、きみ行きたい?」
「伝統文化にはとても興味があります。でも可児なんて辺鄙すぎるので行きたくないです」

你该了解一点儿乡下文化。你看,那个灯笼。居民们准备着今年祭礼。
きみも少しは田舎の文化を理解する必要があるな。見たまえ、あの提灯を。みんなで祭りの準備をしているところだ。

梅津晃大是谁?
那面宣传板上正好贴着一张海报。他在照片里。
哎呦,帅可。
「梅津晃大って誰やて?」
「ちょうどあそこの掲示板にポスター貼ったるやら。そこに写っとるで」
「やだ、イケメン」

怪不得健一心荡日奈,可是他不爱她了。
健一が日奈に惚れても無理はなかった。しかし彼は日奈を愛さなかったのである。

这栋居民大楼是十二层的建筑,但是不知怎么有少年人住在”十三层”。
このマンションは12階建てである。しかしなぜか「13階」に住んでいる若者たちがいる。
→小説『ROOM.NO.1301』の説明ですね。いずれ別の記事で色々と書きたいなぁ。

大根老师那儿有《死灵之书》。
我听他也有《拉莱耶文本》。
「大根先生のところには『ネクロノミコン』がある」
「俺は『ルルイエ異本』もあるって聞いたぞ」