Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

自分用メモ36


いままで私は「練習」とか「技術練習」という言葉をしょっちゅう使ってきました。そうしたほうが意味が通じやすいと思って書いてきたのですが、もしかするとその判断は誤っていたのかもしれません。

なので、言い直します。

書くことは私の人生です。
人生のすべてが書くためにあるので、練習も本番もありません。このブログに書くことは、そしてこれから他の場で書くことも、すべてが本番です。

ぶっちゃけると目的もありません。書くことが(いまは特に翻訳することが)楽しくてやっているのだから、行為した時点で目的が達成されているのです。硬い言い方をすれば自己充足的行為です。
だから、これからも自分が楽しいと思えることを書いていくと思います。そのすべてが本番です。そのすべてが人生です。

一個だけ具体的な目標を言うなら、自分はやっぱりライターではなく小説家になりたいのだと思います。「実用」よりも創作がしたいのです。

はっきり言って「読者を楽しませる」ということが何なのかはよく分かっていません。世間の人が「小説」と思っているものとはまるで異なるものを目指しているのかもしれません。
それでも、私が「楽しい」「自己充足できる」「これが私の人生だ」と思えることを無理やりジャンルに当てはめるなら、やっぱり小説なのでしょう。