Milindaの書斎

母国語と外国語を行ったり来たりしながら、自分なりに「書くこと」を追求したいと思います。

第十九个中文练习


是谁做的饭?
是爸爸做的饭。
「誰がご飯を作ったの?」
「お父さんだよ」
→これも的構文。「是」から文が始まるのは変な感じだが、「(是)+焦点+V的+(O)」の形に則っている。

我骑自行车来的,不是坐公共汽车来的。
私は自転車に乗ってきたのであって、バスに乗ってきたのではありません。
→的構文は否定文にも用いることができる。このとき必ず「不是」となって、是は省略できない。

我今天跑了三公里。
私は今日3キロ走った。

国庆节我想回家一趟。
国慶節のころには一旦帰郷しようと思います。


我学了两年汉语了。
私は中国語を2年学んできました。
→「了」が2つ出てくるパターン。前の了は動詞接尾辞で数量表現をともなう。「2年経った」の意。後ろの了は語気助詞で「学んでいない状態から学んでいる状態への変化」を表す。……という理解でいいですかね?

我见过他一次。
彼には一度、会ったことがある。
→本来なら「V+数量表現+O」の順になるはずだが、Oが代名詞の場合は「V+O+数量表現」になる。

你看一看吧。
ちょっと見てごらんよ。

今天咱们一起研究研究这个问题。
今日は一緒にこの問題について考えてみましょう。
→動詞の重ね型は「ちょっと~する」くらいの軽い意味になる。「研究研究」という字面だけ見るといかにも重そうだが……。

他给我三本书。
彼は私に本を3冊くれる。

他借了他的妹妹一亿日元。
彼は妹に1億円借りた。