Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

自分用メモ30

 

 

「自分用メモ2」にこんなことを書いた。

 

「読む」「書く」「解く」「覚える」の4領域のうち、「書く」以外の3つについては自分のやり方と言えるものが見つかった。

読む:文節レベルまでバラして読む
解く:なぜなぜ分析
覚える:ナンバリングして語呂合わせを作る

「書く」方法だけがまだ見つかっていない。

 

その後、努力の甲斐あってか(?)外国語で書くという練習法にたどり着いた。

これは割と自分に合ったやり方で、毎日コツコツと続けることができている。ちゃんと効果もある。外国語で書く練習を重ねることで、母国語も「速く」「正確に」書けるようになってきた。もちろん速さと正確さは当社比だが。

 

では、これで「読む」「書く」「解く」「覚える」の4領域で自分のやり方が見つかったからハッピーエンドなのかというと、そうでもない。

いまの私が感じている問題を箇条書きにすると、次のような感じだ。

  • 「書く」練習をすると疲れる。他のことができなくなる。もっと厳密に「何時から何時まで書く」と決める必要がある?
  • 「読む」の調子が悪くなってきた。1ヵ月前の私には文節単位に区切って読むというやり方が合っていたが、現時点の私には合っていないのではないか?
  • 「書く」力がこの調子で順調に伸びていくとして、次は「何を書くのか」を考えないといけない(いや、実はすでに書いてる作品があるんだけど、ちょっと袋小路に来てるんです)。テーマの決め方、ストーリーの作り方を学ぶ必要がある。これはたぶん「解く」の領域に属するし、「覚える」にも関係してくるだろう。

1つ問題が解決したと思ったら、複数になって次の問題が出てくる。前に進んでいる証拠なのだと思って、何とか1つ1つ地道に潰していけたらいいな、と思う。