Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

自分用メモ10

Although Wang Yangming (王陽明) is well-known as a wise and virtuous person in the history of Confucianism, he said that he had wasted bags of time in his young days on doing five trifle things.

They are called "five indulgences" (五溺) :

  • too much chivalry
  • mounted archery
  • making poetry
  • Shenxian thought
  • Buddhism

Now l reminisce half my life and choose "my five indulgences" :

  • study of some subjects that were not suitable for me
  • video games and comics
  • light novels
  • pornographic novels
  • internet bulletin board

王陽明ほどの聖賢でも「若い頃にはつまらぬことをやって時間を無駄にした」と語る。

それが「五溺」と呼ばれるもので、内容は以下の通り。

  • 任侠
  • 騎射
  • 詩歌
  • 神仙思想
  • 仏教

さて、私の半生を振り返って「我が五溺」を選んでみると

という感じになるか。ゲームと漫画は触れた数が少ないので一まとめにした。逆にラノベと官能小説は読んだ数が多いのでそれぞれ別立てとした。

もちろん、ラノベや官能小説から得たものが「ゼロだった」とは言わない。当時の私は楽しいと思って読んでいた。特にブギーポップの影響は大きく、先の記事に書いたように「基準作」だと思っている。そのことは否定しない。
だが、現在の私には「いくら楽しいとはいえあんなに買う必要があったか」「あの時間は逃避に過ぎなかったのではないか」という疑念がある。そのこともまた否定できない。

やはり自分の人生を若いうちからもっと真剣に考え「本当は何が学びたいんだろう、どうやったら悔いを残さずに済むんだろう」と問うてみるべきだったのではないか。