Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

放送大学TILその6

科目は 「計算の科学と手引き」

  • ディジタル‐アナログ変換の実験。アナログ情報をアナログ情報のまま保存するよりも、ディジタル情報として保存する方が正確である。※「ディジタル」というのはテキスト中の表記を借用したものです。私が気取った表記をしているわけではありません(笑)
  • コンピュータの最大の長所は、処理を「繰り返し」「正確に」「高速で」行えること。よって、反復の処理は重要である。
  • 各装置のはたらき(制御装置、演算装置、記憶装置、入力装置、出力装置)

(コメント)この5つの装置を、五行説とか儒教五常に当てはめたらどうなるだろうか。←中二病

  • 制御装置と演算装置は合わせてCPU(中央処理装置)という。
  • 記憶装置には主記憶装置(メインメモリ)と補助記憶装置がある。
  • 主記憶装置はCPUから直接読み書きするコマンドやデータを置いておく場所である。半導体が使われる。主記憶装置の記憶は電源を切ると失われてしまう(揮発性の記憶)。
  • 補助記憶装置の記憶は電源を切っても失われない(不揮発性)。また、大容量であったり持ち歩きが可能であったりする。具体的に言うとハードディスクやCD、ブルーレイなど。
  • フラッシュメモリ半導体でありながら不揮発性を持ち、USBメモリSSDとして普及している。

 

計算の科学と手引き (放送大学教材)

計算の科学と手引き (放送大学教材)