Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

放送大学TILその1



せっかく放送大学のテキストを読んで勉強しても、アウトプットしないと忘れてしまう。ならば「TIL記事」として書き留めてみたらどうか。…と思いついたので、試してみる。
TILというのはtoday I learned の略で、要するに「今日知ったこと、今日学んだこと」くらいの意味である。

(ボイスメモを使った勉強法はやめた。理由は2つ。1つは効率が悪いせい。もう1つは、気候が暖かくなってくるとマンションの隣の住人が窓を開けて過ごすので、ボイスメモの録音が近所迷惑になってしまうせい笑)


Walking With Writers

これは英語科目。井口篤先生とアットキン先生が英文学の "聖地巡礼" をしながら作品や作者を解説していく。
テキストの文章は基本的に英語で書かれており、難しい単語(おそらく古風な英語、文学的な表現)も容赦なく飛び交っている。放送大学の外国語科目の中ではぶっちぎりで難しいだろう。
本当はTILも英語で書くのが筋なのかもしれないが、まあ余力があればそのうちチャレンジする笑

  • ケンブリッジ大学の学生は「大学のヘソ」*1から10マイル以内に住まないといけない。つまり遠くから通ってくる者はいない。学生たちが近所に住むことで相互に影響を与え合う、というのが学風のようである。
  • ルパート・ブルックとかいうイケメン。
  • ジークフリート・サスーンとかいうイケメン。
  • 英語でThe Great War と言えば第一次世界大戦のことを指す。英国がいまだかつて経験したことがない大きな戦争だったからだ。
  • ブルックとサスーンはThe Great War についての詩を作っているが、作風は異なる。戦争に対する英国人の考えも多様だったわけだ。…ということをたぶんテキストでは伝えたいのだろう。ただし無名の兵士たちに寄り添おうとすることは2人の共通点かもしれない。


計算の科学と手引き

これはコンピュータに関する科目。大学内の分類では「導入科目」となっている。まあ門外漢向けの易しいやつです。

  • RSA暗号。C=M^e (mod n) 。またM=C^d (mod n) 。n=p×q (p、q は素数) 。
  • e は (p-1)(q-1) と互いに素。また ed-1 は必ず(p-1)(q-1) の整数倍になる。
  • x*y=(x×y) mod n。どうも初心向け科目だからここの説明をごまかされている気がする。
  • 音声をデータ化する方法。標本化→量子化→符号化。
  • 画像をデータ化する方法。ビットマップ技術とベクタ技術。カメラに喩えると、ビットマップのズームはディジタル・ズーム。ベクタのズームは光学ズーム。
  • 加法混色と減法混色。



Walking with Writers―A Literary Journey around England (放送大学教材)

Walking with Writers―A Literary Journey around England (放送大学教材)

計算の科学と手引き (放送大学教材)

計算の科学と手引き (放送大学教材)

*1:セントメアリー教会。