Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

日々のことなど

蔵書整理 2

蔵書整理をしていると凄く虚しい気持ちになってきます。 読みきれるはずがないと分かっているのに、どうして過去の自分はこんなに本を買ったのだろう? そんな疑問にとらわれます。答えはおそらく、本を読むこと自体が好きなんじゃなくて「買う自分が好き」…

蔵書整理

蔵書を整理しよう、積読本を消化しよう、と思い立ちました。まあ、いつまで続くか分かりませんけれど。今日は阿部和重『無情の世界』を読みました。 比較的読みやすい文章で書かれているとはいえ、1冊の本を一気に読み切れたのは初めての経験です。記憶力の…

Composition 91 岐阜新文化展に行ってきました

On September 13, I went to Gifu city, the capital of Gifu prefecture. My destination was The Eizo & Toichi Kato Memorial Art Museum, located in Gifu Park. In the museum, 16 artists had held a themed exhibition named 'Gifu New Culture Expos…

辞めたっていいと思うよ  

一応、私の仕事は若者や子どもたちに勉強を教えることだ。しかし燃えるような情熱も、理想も、使命感も特にない。自分にできることを労働としてお金に変えようとしたら、たまたまこういう選択があった、というだけだ。むしろ「学校に通うことってそんなに重…

家庭教師にもピンからキリまでありまして

どの世界でもそうなのだろうが、教育産業にも筋のいい会社と悪い会社がある。家庭教師は本当にピンからキリまである。どうやったら両者を見分けられるのだろうか。いい会社を見つける方法はないのだろうか。 私の知る限り、筋のいいところを確実に見つけるコ…

自分用メモ17

My two dreamsI have some dreams. The most important one is to be a slillful novelist, but I have no need to say it expressly because it must be a common dream to us. Therefore, in this article, I write about a dream which means just fancy.…

自分用メモ16

【私はなぜミリンダと名乗っているのか】What gave me the name of Milinda? You must be a wise reader, so you may recall “Milinda Panha” that is one of the Buddhist texts, or Mirin Dajo who was reputed to be an immortal man. However they don't…

自分用メモ12

養和の大飢饉の描写など見ていると、いまの自分はまだまだ物質的に恵まれているのだな感じる。しかし次のくだりを読むと色々と考えさせられる。 若し貧しくして富める家の隣にをるものは、朝夕すぼき姿を恥ぢて、へつらひつゝ出で入る。妻子僮僕のうらやめる…

自分用メモ10

Although Wang Yangming (王陽明) is well-known as a wise and virtuous person in the history of Confucianism, he said that he had wasted bags of time in his young days on doing five trifle things.They are called "five indulgences" (五溺) : t…

自分用メモ9

A long time ago, the nobility and Buddhist priests kept their diary in Classical Chinese. It would be English that corresponds to it today, and so I'm going to write a diary in English occasionally. かつて日本の貴族や僧侶は漢文で日記を書い…

自分用メモ5

私は能力的にも性格的にも「速く読む」ということができない。昔はできると思っていたが、ある時点でできないことに気づいたのだ。だから「ゆっくり読むことを許してくれる本」を読む。遅読を許す本とは、要するに古典と呼ばれるものだ。もうちょっと具体的…

なんか久しぶりですね

以前の投稿からずいぶん間が空いてしまいましたが、とりあえず最近考えていることなどを書き留めていきます。

見る気なかったけどブギーポップ見ちゃった

タイトルの通りです。 私は中高生の頃にブギーポップの直撃を受けた世代でして、(途中で10年くらい離れていた時期もあるけど)上遠野浩平の大ファンです。 しかし、別にいまやってるブギーポップのアニメを見る気はありませんでした。