Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

放送大学

自分用メモ14

『日本文学における古典と近代』に三教指帰が載っていないから疑問だ、と過去の記事で申しましたが、島内先生による別のテキスト『「方丈記」と「徒然草」』*1のp204にはちゃんと載っておりました。取り急ぎ。 『方丈記』と『徒然草』 (放送大学教材)作者:裕…

自分用メモ8

放送大学の島内裕子先生をたいへん尊敬しているが、やはり細かい疑問を感じることはある、という話の続き。 筆者はブギーポップが好きだった。 しかし、ただ好きで読んでいるというレベルに過ぎず、ブギーポップの人気の理由や作品性を論じる頭が当時の私に…

自分用メモ7

過去の記事に、私の師匠は放送大学の島内裕子先生だと書いた。先生の担当しておられる『日本文学における古典と近代』のテキストを初めて読んだ時の感動は忘れられない。「こんなに何でも知っている人がいるのか!」素直にそう思った。目からウロコが落ちた…

読書と勉強は違うなと思う

筆者はかつて「読書」を趣味としていた。読んだ本の感想を熱心に書き留めては、読書メーターに投稿するのが習慣だった。 それから色々あって2018年度の後期から放送大学に入った。筆者にとって約10年ぶりとなる「勉強」の日々だ。 以後、今に至るまでつくづ…

放送大学TILその4

TIL記事には遠し番号をつけていますが、必ずしも「番号順=投稿順」とは限りません。 ともかく私は気ままにムーアを歩きます。しかし、一人でそこに行くと、何を見ても思い出してしまうのです。家族が生きていた頃のことを。 そんな時はムーアが、荒れ果てた…

放送大学TILその5

TIL記事には遠し番号をつけていますが、必ずしも「番号順=投稿順」とは限りません。あと、1つの記事には1つの科目のことしか書かないようにしました。

放送大学TILその3

妹たちはいつも書き取っていました。自然から受けた刺激を。得られた直感を。限られた体験の観察を。 ――シャーロット・ブロンテが2人の妹を評して。(拙訳。あまり正確な訳ではありません)

放送大学TILその2

Walking With Writers イースト・アングリアは羊毛の輸出によって栄えた。

放送大学TILその1

せっかく放送大学のテキストを読んで勉強しても、アウトプットしないと忘れてしまう。ならば「TIL記事」として書き留めてみたらどうか。…と思いついたので、試してみる。 TILというのはtoday I learned の略で、要するに「今日知ったこと、今日学んだこと」…