Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

勉強法

Composition 148 日本語の筆写について②

生徒への宿題も兼ねて書きました。 About a month has passed since I started handwriting Japanese passages. I thought it was just too old-fashioned and inefficient self-torture. However, I found it great fun soon after I had begun it. Now I d…

自分用メモ45 ノートに筆写

筆写についてちょっとだけ。 ノートに手書きしていると言いましたが、まあこんな感じです。 字があまり上手くないのはお許しください。「縦に」「手書きで」字を書くのはめちゃくちゃ久しぶりなのです。 内容は『徒然草』の一部ですね。 なぜ徒然草をチョイ…

自分用メモ40

最近やったことをまとめます。紹介記事じゃないので、本当に自分用メモとして箇条書きに。 リップロールを始めた 10000日後に死ぬMilinda うどんを食べなくなった 自分に合った脳トレ 放送大学を卒業した リップロールを始めた →リップロールとは発声練習の…

自分用メモ33 「読む」が分からない

過去の記事で、「読む」「書く」「覚える」「解く」の4領域のうち「書く」だけは自分なりの方法が見つかっていない、という話をした。 最近の記事では、「書く」の方法がとうとう見つかったかもしれない、外国語と母国語の両方で訓練すればいいのだ、という…

自分用メモ27

今から10年くらい前、4つの言語を学びたいと思っていた。4ヶ国語ではない。4領域の言語という意味だ。具体的にいうと母国語、外国語、人工言語、音楽である(人工言語とは数学やプログラムのことをぼんやり指すと思ってください)。ある時、ふと思いついたの…

自分用メモ23

外国語で作文をすることは楽しい。こんなに楽しいなら、もっと早くやればよかった。 振り返ってみると、学生時代に 文法なんかいちいち考えるな! 暗記はノー! 詰め込みはノー! 会話ができるようにならないと外国語ができるとは言わん! コミュニケーショ…

自分用メモ6

プロジェクト・グーテンベルクで『自負と偏見』を読んでいる、と過去の記事に書いた。 その中に「根気がいつまで続くかは知らない」とも書いた。結局、数日で根気が尽きた。 やはり自分のことは自分が一番よく予想できるというべきか。さすが私(ぉぃ)その…

自分用メモ4

日本語の難しい文章を文節レベルまでバラして読むのと同じように、英語も1語ずつ愚直に読んでいけばいいのかもしれない。 日本語の「文節」という概念は、他言語の「語」に相当するらしいし。 今はプロジェクト・グーテンベルクで『自負と偏見』を少しずつ読…

自分用メモ3

ゆっくり読んでいる本は、いずれ読みきれる。内容がよく理解でき、記憶にも残るからだ。だから途中でやる気を失くすことがない。速く読んでやろうとした本ほど読みきれない。読んだ気になっているだけで内容はほとんど理解できておらず、さっぱり忘れてしま…

自分用メモ2

「読む」「書く」「解く」「覚える」の4領域のうち、「書く」以外の3つについては自分のやり方と言えるものが見つかった。読む:文節レベルまでバラして読む 解く:なぜなぜ分析 覚える:ナンバリングして語呂合わせを作る「書く」方法だけがまだ見つかって…

自分用メモ1

文章を読んでいて難しいなと思ったら、文節レベルまでバラして読むのがよい。結局、それが一番速い。 それでも分からなかったら単語レベルまでバラして、いわゆる品詞分解をすることになる。ただ、そこまでやるのは古文や漢文を読む場合であって、現代文の場…