Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

万葉集

万葉集TILその11

93~95番の暗唱に挑戦した。

万葉集TILその10

91~92番の暗唱に挑戦した。

万葉集TILその9

88~90番の暗唱に挑戦した。

万葉集TILその8

85~87番の暗唱に挑戦した。ここから万葉集の巻二に入る。内容的には相聞歌(つまり恋愛歌)である。

万葉集TILその7

81~84番の暗唱に挑戦した。ここまでが万葉集巻一である。 ※底本の巻数。岩波文庫版の巻数のことではない。

万葉TILその6

79番の長歌と、80番の反歌の暗唱に挑戦した。 まず79番から。意味的に一まとまりと思われる箇所で区切って書くことにする。

万葉集TILその5

73~78番の暗唱に挑戦した。 73 我妹子を 早み浜風 大和なる 我松椿 吹かざるなゆめ 「我妹子を早み(見)」では「我妹子を早く見たい」という意味になるし、「早み浜風」では「早い浜風」という連用修飾の意味になるようだ。両方の意味が掛けられているのだ…

万葉集TILその4

68~72番の暗唱に挑戦した。 68 大伴の 御津の浜なる 忘れ貝 家なる妹を 忘れて思へや 出だしは63番歌と同じだが、その後の展開は全く違う。 「忘れ貝」とは二枚貝の片割れだけが浜辺に打ち上げられたもの。恋を忘れるために忘れ貝を拾うというまじないがあ…

万葉集TILその3

今日は63〜67番の暗唱に挑戦した。 63 いざ子ども 早く大和へ 大伴の 御津の浜松 待ち恋ひぬらむ これは有名な歌。日本を「大和」と呼んだかなり古い例とされる。山上憶良作。

万葉集TILその2

今日は58〜62番の暗唱に挑戦した。 58 いづくにか 船泊てすらむ 安礼の崎 漕ぎたみ行きし 棚なし小舟 旅の寂しさを詠んだ歌。「棚なし小舟」の体言止めがいいね。 多田一臣先生も高市黒人の代表歌としてこの歌を紹介しておられた。 『古事記』と『万葉集』 (…

万葉集TILその1

万葉集を通読中なので、モチベーション維持も兼ねてブログに書き留めていきます。 54 巨勢山の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を 「つらつら」の連打が印象的なリズムを刻む。ちなみに筆者の恩師は「この数式をつらつら眺めてください」とい…