Milindaの書斎

読んだこと、考えたことなどを書き留めます。外国語はたまに。

2021-02-16から1日間の記事一覧

蔵書整理 3

平野啓一郎『滴り落ちる時計たちの波紋』の収録作を「初七日」まで読みました。硬めの文章なのでそんなにサクサクとは読めなかったです。ただ、正確な書き方として参考にはなります。平野先生はデビューしたときに「三島由紀夫の再来」といわれましたが、系…